私の人には言えない秘密のアルバイト

私は、友人、知人にあまり言いにくいアルバイトを時々しています。
少し身体に障がいのある私は、通院している病院でNPO法人日本ボイタ協会が開催・認定している「ボイタ法セラピスト講習会」のモデルになって、身体を治療してもらいアルバイトをしています。

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乳幼児だけではなく、成人している私の身体がどういった反応を見せるのかを見てみたいという事でよく依頼が有ります。
私の担当の先生からすると、乳幼児ではなかなか反応が出るのに時間がかかってしまうらしいのです。
しかし成人を迎えている私なら、すぐに身体に変化が現れるので頼りにしていると言われています。
受講している先生からも、今まで乳幼児では見た事がない反応が見られるので、凄く勉強になると言われます。

私自身も、日頃自分でリハビリをしていますが、どうしても自分でリハビリする事も限界があります。
なので、時々セラピスト講習会に参加して、時給1000円で身体の機能を元に戻してもらっています。
私からすれば、セラピストの育成の手助けもできお金が稼ぐ事ができるので、一石二鳥だと思っています。

セラピストは、毎日患者の治療をするので、体力が想像以上に必要です。
なので、なかなか人数が増えないのが現状です。
少しでもセラピストが増えて、患者の治療に力を注いでほしいです。

 

社会に貢献できる立派な仕事

こういった仕事内容もあるんですね。
確かに、一般的にはなかなか検証できないであろう事ですし、それによって社会に貢献できているのであれば、決して悪い内容ではありませんね。
なかなか言い出せない事ではあるでしょうけれど、せめて自分の心の中では誇って良いでしょう。

健常者には伝わりにくいのが現状ですが、障がいを持つ人々の苦労は計り知れません。
この仕事を通じて障がいに関して正しく認知され、ゆくゆくは社会全体の取り組みとして広がっていく事を願ってやみません。