チャットレディーをしたことがあります。

私は10年以上前にチャットレディーをしたことがあります。

そのときはまだ大学生でした。
バイトを辞めてお金がありませんでした。
でもバイトをするのは億劫でした。
働くことが嫌だったのです。

そこで在宅でできるバイトはないかと探し始めました。
そのときに見つけたのがチャットレディーでした。
ウェブカメラは持っていなかったので買いに行きました。
ネットで評判のいいチャットレディーサイトを調べて、一番評判がいいサイトにすぐに会員登録をして仕事を開始しました。

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待機中は給料が発生しません。
だから待機時間が長くなると全くお金が入ってこなくて時間の無駄です。
でも男性が私の部屋にインしてくれるとお金が発生します。

私はトークに自信がありませんでしたが、頑張って会話が続くように頑張りました。
ノンアダルトサイトに登録していたのですが、やはりアダルトな会話をしてくる男性が多かったです。
9割以上はアダルト目的と言ってもいいと思います。
だから在宅で高額なお金を稼げるのだと思いました。

男性のエッチな会話に付き合ってあげる分、高額なお金がもらえます。
普通にバイトをするよりもラクに手っ取り早く稼ぐことができました。

でもこのままこの仕事を続けると自分がダメになると思い、すぐに辞めました。

 

高時給だけど苦労もあるチャットレディ

チャットレディは、高報酬のバイトとして高い人気を誇ります。
しかし、大多数が時給制ではなく出来高制であるため、接続時間が短いとまとまった収入にはありつけません。

大抵の男性は、女性とアダルトな会話をする目的で利用します。
たとえノンアダルトであっても、多少はそういう方向の会話に流れる事は珍しくありません。
もちろんトークスキルも重要ですが、ライブチャットの性質上、アダルトな会話ができればできるほど長く接続してもらえます。

もちろん、高報酬でも自分の精神衛生面に問題があるのならば、早めに辞めるべきです。