楽なようでいて辛い治験のバイト

人に言えないバイトといえば色々なものがありますが、僕が大学生の時に体験したのはいわゆる治験のバイトというものでした。

治験のバイトといっても普通の求人サイトにはあまり出てこないのですが、大学の先輩から登録サイトを教えてもらって登録してみることにしました。
登録してもすぐに仕事の応募できるわけではなく、まずは説明会と簡単な健康診断をしにとある会場に行きました。
色々な項目を記入し健康診断の数値的に問題がなかったので、この時点で希望の治験を選んで係の人に提出しました。
後日メールでの確認と電話での確認をおこない、そういった手続きを経てようやく治験のバイトに参加することができました。

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その時に受けた治験は胃薬の内服薬のものであり、前日は暴飲暴食をせず朝食は抜いて行きました。
まずは病室につくと血液検査をしました。
血液検査に関しては日に8回ほどとのことで結構辛いものがありましたが、基本的には暇な時間が多くてそれだけは安心できました。
胃薬の調査のため食事は病院食のみで間食はダメだたり、勿論のこと喫煙は禁止されて外出もできませんので、これは人によってはストレスになるのかなと思いました。

そして3日間の治験で終了しましたが、副作用はちょっと翌日お腹が緩くなった感じぐらいでした。
お給料は代替これで3万ほどで実入としてはかなり良いバイトだったと思います。

 

高報酬だけど高負担

本サイトでは2例目となる、治験の体験談ですね。
体に負担がかかる分、報酬が良い事でお馴染みのアルバイトです。

高報酬につられて応募する人も多いようですが、治験は誰でも参加できるわけではありません。
体験談の通り、事前に健康診断が設けられており、基準値をクリアしないと、いくら登録しても参加する事はできません。
それだけ、「体に負担がかかる」内容なのです。

治験といっても薬の種類はさまざまですから、入院中の様子も大きく変わります。
しかし、基本的には暇を持て余す人が多いようですね。